「鳶は現場の華」——この言葉を、私たちは三代にわたり体現してきました。
鳶勇は1968年、初代・勇吉が一人の鳶職人として独立したことから始まります。高度経済成長期の建設ラッシュの中、「足場で妥協する職人に良い建物は建てられない」という信念のもと、一本一本に魂を込めた仕事で信頼を積み重ねてきました。
二代目は、くさび緊結式足場(ビケ足場)をいち早く導入し、施工スピードと安全性を飛躍的に向上。三代目の現在は、若手育成と技術伝承に注力し、技能五輪出場者を多数輩出する職人集団へと成長しました。
一人親方から鳶勇の歴史が始まる
社員10名体制へ拡大
くさび緊結式足場を本格導入
若手育成プログラム「鳶道場」開始
累計施工12,000件突破
住宅からビル・マンションまで、あらゆる現場に最適な足場をご提供します。
当社の主力工法。ハンマー1本で組立可能なくさび緊結式足場は、施工スピードと安全性を両立。住宅から中層建築まで幅広く対応します。
ビル・マンション等の大規模建築に最適。高い安全性と作業性を誇る枠組足場は、高層建築や大規模修繕工事で真価を発揮します。
狭小地や変形敷地など、複雑な形状の現場に柔軟に対応。単管パイプとクランプを組み合わせ、どんな条件の現場でも最適な足場を構築します。
工事現場の安全確保と近隣配慮のための仮囲いを設置。防音パネル・養生シートの設置まで一貫対応し、現場周辺の環境保全に努めます。
「技は見て盗め」の時代は終わり。体系的な育成で、次世代の鳶職人を育てます。
道具の扱い、安全帯の使い方、基本的な部材の名称と用途を徹底的に叩き込みます。
先輩職人のもとで実際の現場を経験。住宅足場から始め、徐々に難易度を上げていきます。
足場の組立て等作業主任者、とび技能士(1級・2級)の資格取得を全額会社負担で支援。
優秀な若手は技能五輪への出場を目指します。大会に向けた専門訓練を実施。
出場者 累計7名輩出(入賞3名)
1級12名・2級8名在籍
労働安全衛生 優良事業所5回受賞
連続2,800日以上の無事故記録を更新中
足場は建物を支える縁の下の力持ち。美しく、安全な足場をご覧ください。
15階建てマンションの大規模修繕。枠組足場を採用し、居住者の安全と生活動線を確保しながら施工。工期短縮にも貢献しました。
木造2階建て住宅のくさび式足場。朝一番の搬入から夕方には組立完了。翌日からすぐに外壁工事に入れるスピード施工を実現。
駅前商業施設の解体に伴う仮囲い設置。防音パネルと飛散防止ネットの二重対策で、近隣への影響を最小限に抑えました。
鳶職人にとって安全は命。全員が無事に家に帰ることが、何よりの成果です。
毎朝の朝礼で危険予知(KY)活動を実施。その日の作業内容に合わせた危険ポイントを全員で共有し、事故を未然に防ぎます。
毎月1回、全社員参加の安全大会を開催。ヒヤリハット事例の共有、安全教育、技術勉強会を通じて安全意識を高めています。
フルハーネス型墜落制止用器具を全員に支給。定期的な器具点検と交換で、常に最善の状態を維持します。
社内だけでなく、外部の安全コンサルタントによる定期パトロールを実施。客観的な視点で安全管理を徹底しています。
空調服の全員配備、WBGT計による暑さ指数管理、こまめな休憩と水分補給の徹底で、夏場の作業安全を確保します。
足場の組立て等作業主任者、職長教育、玉掛け技能等の資格取得を全額会社負担で支援。全員が有資格者である体制を目指します。
| 会社名 | 株式会社 鳶勇(とびゆう) |
|---|---|
| 代表取締役 | xxx xxx(三代目) |
| 所在地 | 〒xxx-xxxx xxx県xxx市xxx町x-x-x |
| TEL | xxx-xxxx-xxxx |
| 創業 | 1968年(昭和43年) |
| 法人設立 | 1985年 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 35名(協力会社含む60名体制) |
| 事業内容 | くさび緊結式足場工事、枠組足場工事、単管足場工事、仮囲い工事、鉄骨建方 |
| 許可 | xxx県知事許可(般-xx)第xxxxx号 とび・土工工事業 |
| 加盟団体 | xxx県鳶工業組合、全国仮設安全事業協同組合 |