Natural Living, Honest Building
無垢の木、漆喰の壁、土の温もり。
素材の声に耳を傾け、家族の物語を紡ぐ住まいを。
わたしたちは、化学建材に頼らない家づくりを43年間続けてきました。
地元の山から切り出した杉や檜。左官職人が一壁一壁仕上げる漆喰。田んぼの土を練り込んだ土壁。自然の素材には、工業製品では出せない「揺らぎ」があります。
完璧に均一ではないけれど、年月とともに味わいが深まる。そんな住まいが、家族の時間を温かく包み込むと信じています。
地域の気候風土に合った素材選びで、環境にもカラダにもやさしい住まい
大工、左官、建具師。熟練の職人が一棟一棟、手の温もりを込めて
30年で壊す家ではなく、孫の代まで住み継がれる100年住宅を
地元・秩父の山から仕入れる杉・檜・栗材。天然乾燥で2年以上寝かせた木材だけを使用。調湿効果に優れ、夏は涼しく冬は暖かい空間をつくります。
消石灰をベースにした本漆喰。職人が鏝一本で仕上げる壁は、呼吸する壁として室内の湿度を快適に保ちます。抗菌・消臭効果も実証済み。
荒壁土に藁スサを混ぜ、竹小舞に塗り付ける伝統工法。蓄熱性が高く、冬の底冷えを防ぎます。土という最も身近な素材が、最も心地よい空間をつくります。
亜麻仁油、蜜蝋、柿渋。木の表情を活かしながら保護する天然由来の塗料のみを使用。シックハウスの原因となるVOCゼロの安心な住空間を実現。
ご夫婦二人暮らしの終の住処。地元の杉で架構した大開口のリビングから、四季折々の山の表情を楽しめます。漆喰の白壁と無垢のフローリングが心地よい空間。
梁や柱はそのままに、断熱性能と耐震性を現代基準にアップグレード。土壁の蔵は書斎として生まれ変わり、新旧が美しく調和する住まいに。
小さなお子さま3人のご家族。床は栗の無垢材、壁は珪藻土。化学物質ゼロの空間で、子どもたちがのびのびと育つ家を一緒につくりました。
「漆喰の壁に触れるたび、この家にしてよかったと思います。梅雨でもジメジメしないし、冬も底冷えしない。何より、帰ってきた時の木の香りがたまりません。」
「子どものアトピーがきっかけで自然素材の家を探しました。入居してから症状がみるみる改善。『本物の素材で建てましょう』と言ってくれた大工さんに感謝です。」
家のことだけでなく、ご家族の趣味、休日の過ごし方、好きな季節のことまで。暮らしの全体像を丁寧にお聞きします。モデルハウスの見学も随時可能です。
敷地の日当たり、風の通り道、近隣の緑。土地の持つ力を読み解き、その場所だからこそ生まれる間取りをご提案。模型をつくって一緒にイメージを膨らませます。
製材所で木材を一緒に選び、左官の色味を実物サンプルで確認。着工後は毎週現場報告。棟上げでは餅まきも。家づくりのプロセスそのものを楽しんでいただきます。
竣工後も年2回の定期点検。無垢材のメンテナンス方法もお伝えします。10年後、20年後に「いい味が出てきたね」と言っていただける家を目指しています。
| 社名 | 株式会社 土と木の建築社 |
|---|---|
| 設立 | 1983年(昭和58年) |
| 代表 | 代表取締役 森川 義信 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 28名(うち大工棟梁6名、左官職人4名) |
| 所在地 | 〒368-0043 埼玉県秩父市中村町3-12-8 |
| 事業内容 | 自然素材住宅の設計・施工、古民家再生、リノベーション、左官工事 |
| 建設業許可 | 埼玉県知事許可(般-2)第58412号 |
| 資格者 | 一級建築士3名、二級建築士4名、一級建築施工管理技士2名 |
「自然素材の家ってどうなの?」という素朴な疑問から大歓迎です。
まずはお気軽にお声がけください。