メガバンクの20年間で、
何百もの「争族」を見てきました。
大手銀行で富裕層の資産運用を担当していた20年間。私は数え切れないほどの相続の現場に立ち会いました。
仲の良かったご家族が、相続をきっかけに口もきかなくなる。兄弟が弁護士を立て、泥沼の争いに発展する。遺産の大半が不動産で、分割できず売却を余儀なくされる——。
「なぜ、もっと早く手を打てなかったのか。」
その問いが、50歳での独立を決断させました。保険だけでは解決できない。遺言書も、信託も、不動産の整理も含めた総合的な設計が必要だと確信したのです。
保険だけでは、相続は守れません。
4つの柱で、ご家族の未来を設計します。
Life Insurance
納税資金の確保、代償分割の原資、遺留分対策。目的に応じた最適な保険設計で、相続の「資金面」を整えます。
Will
公正証書遺言の作成支援。「誰に、何を、どう残すか」を明確にし、争いの芽を事前に摘みます。
Family Trust
認知症による資産凍結リスクに備える信託設計。元気なうちに、財産管理の仕組みを整えます。
Real Estate
評価額の算定、共有名義の解消、収益物件の承継。不動産に偏った資産構成を最適化します。
守秘義務に配慮し、内容を一部変更しております。
資産の大半が収益マンション。長男が継ぎたいが、他の兄弟への分割原資がない。遺言書もなく、争いの予兆があった。
長男を受取人とする生命保険で代償分割の原資を確保。公正証書遺言でマンションの承継を明記。家族信託で父の認知症リスクにも備えた。
父の逝去後、遺言書通りに円滑に分割完了。兄弟間の関係も良好に維持。
医療法人の出資持分と個人資産の区別が曖昧。長女が医院を継承予定だが、次女との公平性をどう担保するかが課題。
医療法人の持分評価を専門税理士が算定。次女への代償金を生命保険で準備。遺言書で医院関連資産の承継先を明確化。
医院の事業承継と個人資産の分割を両立。姉妹の合意のもと、スムーズな相続を実現。
広大な農地と宅地。農業を継ぐ長男以外の3人の子への分割が困難。納税猶予制度の適用可否も不明確だった。
農地の納税猶予を税理士が申請。宅地の一部を売却して現金化、他の子への分割原資に。生命保険で不足分を補填。
農地を守りながら、全員が納得する分割を実現。家業の継続と家族の和を両立。
相続は、ひとりの専門家では解決できません。
各分野のプロフェッショナルが連携して、最善の設計をお届けします。
円 真理子
元メガバンク行員。20年間の富裕層担当経験を活かし、総合的な相続設計を統括。
提携税理士法人
相続税の試算、申告、納税猶予の適用など、税務面を全面サポート。
提携司法書士事務所
遺言書の作成支援、家族信託の組成、不動産登記の手続きを担当。
提携鑑定事務所
不動産の適正評価、有効活用の提案、売却・分割のアドバイスを提供。
お電話またはフォームでご連絡ください。ご都合の良い日時をお伺いし、面談のご予約を承ります。
落ち着いた個室で、現在の資産状況やご家族構成、ご希望を丁寧にお伺いします。この段階で費用は一切かかりません。
専門家チームが資産の全体像を分析。相続税の試算、不動産の評価、法的リスクの洗い出しを行います。
4つの柱(保険・遺言・信託・不動産)を組み合わせた最適なプランをご提案。ご家族全員のご納得を目指します。
各施策の実行をサポート。ご家族の状況変化に応じて、年1回のプラン見直しを無料で実施します。
父が亡くなった後、兄弟で揉めるのではと不安でした。円さんに相談して遺言書と保険を整えてもらい、実際の相続は驚くほどスムーズでした。今でも兄弟仲良く集まれるのは、あの準備のおかげです。
主人の認知症が進む中、家族信託の存在を教えてもらえなかったら、口座が凍結されて大変なことになっていました。早めに相談して本当に良かった。
農地の相続は複雑で、どこに相談していいかわからなかった。税理士さんと連携して納税猶予まで対応してくれたのは、ここだけでした。
大手メガバンクに入行。法人営業部を経て、プライベートバンキング部門に配属。
富裕層の資産運用・相続対策を20年間担当。500件超の相続案件に関与し、「争族」の現実を目の当たりにする。
「保険だけでは相続は守れない」と確信し、銀行を退職。税理士・司法書士とチームを組み、「相続のまどか」を設立。
完全紹介制から一般相談も受付開始。保険・遺言・信託・不動産の総合相続設計で、年間約60家族の「円満相続」をサポート。
初回のご相談は無料です。
約2時間、じっくりとお話をお伺いします。