東京海上で30年。大企業のリスク管理部門と向き合い続けた経験を、
従業員50〜500名の中堅企業に提供します。
大企業にはリスクマネジメント専門部署があります。
中堅企業にはそれがない。しかしリスクは同じように存在します。
| リスク領域 | 大企業の対応 | 中堅企業の現状 | 当社の提供価値 |
|---|---|---|---|
| 役員賠償責任 | D&O保険 + 法務部門の常時監視 | 未加入 or 最低限の補償 | 適正補償額の設計と比較提案 |
| サイバーリスク | CISO設置 + 専門保険 | 情報漏洩時の対応が未整備 | 保険 + インシデント対応支援 |
| 海外製造物責任 | グローバルPLプログラム | 国内PLのみで海外未対応 | 輸出先別のPL保険設計 |
| 退職金制度 | 専門コンサル + 年金数理人 | 中退共のみ / 制度が形骸化 | 税効率を考慮した制度再設計 |
| 事業継続(BCP) | BCP策定 + 訓練 + 保険 | 計画はあるが実効性に疑問 | 実効的BCP + 利益保険の統合 |
事業環境の変化に保険設計が追いついていない企業が大半です。不要な特約に保険料を払い続ける一方、本当に必要な補償が欠けている。この「ズレ」を正すだけで、大幅なコスト削減と補償強化を同時に実現できます。
保険を「売る」のではなく、リスクを「設計する」。
大企業のリスクマネジメント手法を中堅企業向けに最適化しました。
中退共・養老保険・確定拠出年金を組み合わせ、企業の成長段階に合った退職金制度を設計。税効率と従業員満足度の両立を実現します。
株主代表訴訟、第三者請求、会社訴訟。役員個人の資産を守るD&O保険を、企業規模とリスク度合いに応じて最適設計します。
製品の輸出先ごとに異なるPL法制度に対応。米国訴訟リスクから東南アジアの新興市場まで、グローバルPLプログラムを構築します。
情報漏洩、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺。サイバー攻撃による損害賠償と事業中断をカバーし、インシデント発生時の初動対応も支援します。
現行の保険契約を棚卸し、重複・不足・過剰を洗い出し。複数保険会社のコンペティションで最適条件を引き出し、保険料を大幅に削減します。
地震・水害・パンデミック。事業中断リスクを定量評価し、実効的なBCPと利益保険を一体で設計。被災後の早期復旧と資金確保を支援します。
「適正な補償を、適正な価格で。」
保険の見直しにより、補償を強化しながらコストを削減します。
初回ヒアリングから保険プログラムの運用開始まで、
通常2〜3ヶ月で完了します。
現行の保険証券をお預かりし、補償内容・保険料・リスクカバレッジを一覧化。問題点と改善機会を「リスク診断レポート」としてご報告します。
経営層へのヒアリングを実施。事業計画・海外展開・M&A予定等を踏まえ、今後3年間のリスクシナリオを策定します。
最適な保険スキームを設計し、複数保険会社からの見積もりを取得。比較表を作成し、推奨プランをご提案します。
既存契約の解約・新規契約の締結をスムーズに移行。保険証券を一元管理し、年間の更新スケジュールを最適化します。
年1回の定期レビューで事業変化に応じた見直しを実施。事故発生時は保険会社との交渉を全面的にサポートします。
「保険は毎年更新するだけの"作業"だと思っていました。黒田さんに全体を見てもらったら、重複している補償に年間400万円以上払っていたことが判明。一方で、海外輸出分のPL保険が手薄だった。プロに任せる意味を痛感しました。」
「上場準備中にD&O保険の見直しを依頼。東京海上時代の知見で、上場後に想定されるリスクシナリオまで踏まえた設計をしていただきました。主幹事証券からも"ここまで整備されている会社は珍しい"と評価されました。」
「退職金制度が30年前のままで、人事部も手を付けられない状態でした。黒田さんが税理士・社労士と連携して、中退共+確定拠出年金のハイブリッド型に再設計。従業員の満足度が上がり、採用にもプラスに働いています。」
現行の保険プログラムを無料で診断します。
診断後の契約義務は一切ありません。
まずは現行の保険証券をご用意ください。証券がなくても、保険料の明細があれば診断可能です。
| 社名 | プロテクト総合保険 |
|---|---|
| 代表者 | 黒田 正人 |
| 設立 | 2020年4月 |
| 事業内容 | 法人向けリスクコンサルティング / 損害保険・生命保険代理業 |
| 所在地 | xxx |
| 電話番号 | xxx-xxxx-xxxx |
| 取扱保険会社 | 東京海上日動、損保ジャパン、三井住友海上、あいおいニッセイ同和、AIG損保 他 |
| 対象企業規模 | 従業員50〜500名の中堅企業 |