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Since 2019 - Jiyugaoka, Tokyo

畑から食卓へ、
まっすぐに。

自社農園と契約農家から届く有機野菜が主役。
野菜の力を最大限に引き出す、
フレンチベースの自然派料理をお届けします。

5
自由が丘で営業
2,000
自社農園面積
3.7
食べログ評価
JAS
有機JAS認証

ハルノキの約束

私たちは、料理が生まれる場所からこだわります。

千葉県にある自社農園「ハルノキファーム」と、信頼する契約農家から届く有機野菜たち。土の匂い、朝露のきらめき、季節の移ろい――その全てが一皿に宿るように。

フランス三つ星レストランで磨いた技法と、土に触れて学んだ食材への敬意。その二つが交わる場所が、ハルノキです。

朝採れ直送

毎朝収穫した野菜をその日のうちに調理。鮮度が味の決め手です。

有機JAS認証

化学合成農薬・化学肥料を一切使わない、安心の有機栽培です。

透明な生産地

全ての食材の生産者と産地を店内に掲示。顔の見える食卓を。

本日の食材

季節が教えてくれる、いちばん美味しい瞬間を。

新玉ねぎ

千葉県・ハルノキファーム

甘みが際立つ早春の宝物。低温でじっくりローストすると、まるで果物のような味わいに。

紫アスパラガス

長野県・佐久の契約農家

希少な紫アスパラは生でも食べられるほど繊細。軽くグリルしてオリーブオイルと塩で。

通年

原木しいたけ

群馬県・みなかみ町

ナラの原木で二年かけて育てた肉厚しいたけ。深い旨みはフレンチのフォンにも引けを取りません。

菜の花

千葉県・ハルノキファーム

ほろ苦さと花の蜜の甘さが同居する春の使者。バターソテーで輝きます。

シェフのこと

Chef Portrait 森田 陽介
森田 陽介 オーナーシェフ

フランス・ブルゴーニュの三つ星レストランで5年間修業した後、帰国前に1年間、南仏の有機農園で農業研修を経験しました。

その畑で過ごした日々が、私の料理観を根底から変えました。完璧に育った野菜は、それだけでごちそうだということ。料理人の仕事は、素材の声を聴き、最短距離で食卓に届けることだと気づいたのです。

2019年、自由が丘にハルノキを開きました。千葉に自社農園を持ち、毎週自ら畑に立ちます。土に触れ、芽吹きを見守り、収穫したその日に調理する。この循環こそが、ハルノキの味の源です。

2008 渡仏・ブルゴーニュ三つ星にて修業開始
2013 南仏プロヴァンスにて農業研修
2014 帰国・都内フレンチレストラン副料理長
2019 Farm to Table ハルノキ開業

畑から届くまで

種を蒔いてから一皿になるまで、すべてに手間と愛情を。

01

種を選ぶ

在来種・固定種を中心に、風土に合った種を厳選。野菜本来の力強い味わいを追求します。

02

土を育てる

落ち葉や米ぬかで作る自家製堆肥で、微生物が豊かな土壌を育成。化学肥料は一切使いません。

03

朝、収穫する

日の出とともに畑に立ち、最も生命力がみなぎる早朝に収穫。その日使う分だけを丁寧に。

04

直送する

収穫から2時間以内に保冷車で店舗へ。市場を通さないから、鮮度が段違いです。

05

一皿に仕立てる

素材の声に耳を澄ませ、最小限の調理で最大限の味わいを引き出す。それがハルノキの流儀。

お客様の声

野菜がこんなに美味しいとは思いませんでした。特に新玉ねぎのローストは衝撃的。甘くて、とろけて、涙が出そうになりました。毎月通いたいお店です。

M.T 様 30代・女性

記念日のディナーで伺いました。ハルノキコースの一皿一皿に、シェフの哲学と農園への愛情が感じられます。食後にいただいた食材の説明書も感動的でした。

K.S 様 40代・男性

子どもが野菜嫌いなのですが、ここのサラダだけは「おかわり!」と言います。素材の力なのでしょうね。ランチの価格も良心的で、家族でよく利用しています。

A.N 様 30代・女性

店舗情報

店名
Farm to Table ハルノキ
所在地
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-20-1 ハルノキビル1F
電話番号
03-4321-8765
営業時間
ランチ 11:30 - 14:00 / ディナー 18:00 - 22:00
定休日
毎週水曜日
席数
テーブル24席 / カウンター6席
開業
2019年
認証
有機JAS認証取得

ご予約・お問い合わせ

旬の食材でお迎えいたします。お気軽にご連絡ください。

お電話でのご予約 03-4321-8765 受付時間:10:00〜21:00(水曜定休)