HYBRID MANUFACTURING SINCE 2016
金属3Dプリンター × 5軸MC切削加工。
ハイブリッド製造で、不可能を可能にする試作メーカー。
ものづくり製作所は、金属3Dプリンティング(SLM)と5軸マシニングセンタを融合した「ハイブリッド製造」の専門メーカーです。
従来の切削加工では実現できなかった内部流路構造、ラティス構造、トポロジー最適化形状など、次世代の部品設計を製造で支えています。2016年の創業以来、累計12,000点を超える試作品を開発してきました。
両技術の長所を統合
RESULT
造形の自由度 × 切削の精度 = 従来不可能だった形状を、量産品質で実現
SLM方式の金属積層造形。チタン、ステンレス、アルミ合金に対応。内部流路やラティス構造など、切削では不可能な形状を実現します。
3D造形と5軸切削を組み合わせ、複雑形状と高精度を両立。嵌合面やネジ部は切削仕上げで量産品質を確保します。
3Dスキャナによる形状計測から、CADデータ復元、改良設計まで対応。廃番部品の復元や既存品の改良に活用されています。
少量多品種の試作量産に対応。10個〜100個レベルの小ロット量産で、金型レスの高速立ち上げを実現します。
従来の直線穴では対応できなかった三次元冷却流路を金属3Dプリントで造形。冷却効率を40%改善し、成形サイクルタイムを短縮。
トポロジー最適化設計をSLMで造形後、嵌合面・取付面を5軸MCで仕上げ。従来比60%の軽量化を実現。
入手不可能になった精密歯車を3Dスキャンで形状データ化。材質分析を経てSUS316Lで再製作。
3Dデータまたは図面をお送りください。形状・材質・数量・納期をヒアリングし、最適な製造方法をご提案します。
DfAM(積層造形向け設計)の観点から造形方向・サポート設計を検討。最適工程と見積りをご提示します。
金属3Dプリンターによる積層造形、熱処理、ワイヤカット、5軸MC仕上げ加工を一貫して実施します。
三次元測定機・3Dスキャナによる形状検査。検査成績書を発行し、品質を保証します。
厳重梱包にて出荷。組立後のフィードバックを反映し、次回以降の改良に活かします。
| 会社名 | ものづくり製作所(MONOZUKURI) |
|---|---|
| 設立 | 2016年 |
| 事業内容 | 金属3Dプリント、ハイブリッド製造、リバースエンジニアリング、量産試作 |
| 保有設備 | 金属3Dプリンター(SLM280)、5軸マシニングセンタ(DMG MORI)、3Dスキャナ(GOM ATOS Q)、三次元測定機 |
| 所在地 | xxx県xxx市 |
| 電話番号 | xxx-xxxx-xxxx |
試作のご相談・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
3Dデータ(STEP/STL)や図面を添えていただくと、より正確なご回答が可能です。